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花フェスタ旭川実行委員会事務局
受付時間:平日10:00~17:00

ここで、はなふぇす!
緑の恵みを、くらしにまちに。

花フェスタ2023旭川

沢山のご来場ありがとうございました

6月7日から11日まで、5日間に渡って旭川市市民活動交流センターCoCoDeで繰り広げられた花フェスタ2023旭川。会期を通して好天に恵まれ、延べ約14,000名の来場をあつめて無事終了しました。
会場を一新してリニューアルした花フェスタでしたが、周囲を木々に囲まれた立地と風情あるレンガ棟の環境は、出店した方々にもお客様にも「花フェスタらしい会場」と好評でした。
4年ぶりの本格開催となった今回、市民の皆さんが待ちに待ったという気持ちが主催側にも真摯に伝わってきました。
ミニ講座は全10講座ほぼ満席状態。落ち着いた研修室の室内で行うワークショップは、アリーナの喧騒の中とは違った集中しやすい印象でした。
お越しいただいた皆様、ご来場誠にありがとうございました。

入口ゲートを飾った園児たち

「花フェスタ2023旭川」では、会場と駐車場をつなぐ歩道に入口ゲートが設けられました。アルミトラスのゲートの土台を飾ったのは、東旭川町下兵村にある旭川幼稚園の園児たち。旭川農業高等学校の高校生が園芸ハウスで育てた鉢花が前日会場に届けられ、園児たちが一つ一つ丁寧に並べていきました。
これは園児たちが花にふれる機会を持ってほしいとの願いから生まれた農業高等学校と旭川幼稚園とのコラボレーション企画。
鉢花を手渡された園児たちが、キラキラ顔を輝かせながら、花を大事そうに並べていく可愛い姿が印象的でした。
園児たちのおかげで素敵なお花畑が完成しました。

花満開!8本のシンボル・モニュメント。

「花フェスタ2023旭川」のメインホールを飾った8本のシンボル・モニュメント。
道北造園建設業協会のメンバーが設置した直径40センチ高さ2メートル20の円形ポールに、旭川生花商組合の皆さんが草花を1本1本丹念に植えて完成させました。
頂点に飾られたのは、真っ白な花びらが眩しい胡蝶蘭。
会場中央にそびえ立った花のモニュメントは、リニューアルした「花フェスタ」の象徴として、訪れたお客様を驚かせていました。
「花は下から見上げるより、上から見下ろす方が美しく見える」と語るのは、道北造園建設業協会の奥野さん。
2階の休憩スペースから見下ろす景観も素敵でした。

はじめての花体験!「こどもはないく」

「花フェスタ2023旭川」の開催に先立ち、小さなお子様を対象とした花育教室を実施しました。ご参加いただいたのは、豊岡にある学校法人菊枝学園きくし幼稚園の年長組の園児の皆さん。
最初はマジックで名前を入れ、絵を書いたりシール貼りでプランターを飾り付け。できた園児からお気に入りの花を3つ選んでプランターに寄せ植えしました。
この教室の模様は、当日「花フェスタ」会場にて映像で紹介。作品は「こどもはないく」コーナーとして管理棟の入口に飾られました。
展示後はご自分のプランターをそれぞれのご家庭に持ち帰り、水をやりながら鼻の成長を見守っていただいています。

人気の「花のミニ講座」は満員御礼

「花フェスタ旭川」のイベント・ラインアップのなかでも人気の高い「花のミニ講座」。今回は1日2講座、5日間で全10講座を開講。受付開始とともに早速申し込みの専用電話が鳴り、人気の高さを窺わせました。
講座は順調に予約の枠が埋まっていき、最終日の親子で参加する2講座を除き、ほぼすべて満員御礼で迎えることができました。
最終日は、日曜にふさわしく親子参加型の「親子寄せ植え教室」と「親子でハーバリウム体験」の2講座。特に道北造園建設業協会と上川造園業組合青年部「緑青会」、(株)旭川公園管理センターの主催による「ハーバリウム体験」は無料ということもあり、飛び入り参加の親子も多く見られました。

あでやかなドレスに花を添えて フラワーショー

「花フェスタ旭川」のイ恒例イベントとして定着しているフラワーショー。
今年も旭川理容美容専門学校と花嫁衣装の駒屋様の全面ご協力のもと、4年ぶりの開催が実現しました。
2022年の花フェスタは買物公園開催のため、ICTパーク(旧国劇)が舞台。その際のヘアメイクLIVEを今回も活かして、ショーの間、男女各1名のヘアメイクを学生が手がけ、その間、別のモデル役の学生たちが登場。クライマックスはヘアメイクを完成させたカップルがランウェイを歩くという演出。
このショータイムは、花フェスタのなかでも若者たちが集まる熱い時間。主役のブーケとあでやかなドレスが花フェスタの会場を一層華やかに彩っていました。

ヒトを飾る「花人間」のインパクト!

昨年に引き続き、2年連続花フェスタで開催した「HANANINGEN〜花人間」。今年は、GANON FLORISTのCOO會津脩平氏がデモンストレーションを行いました。
一般公募で選ばれたモデルは、6歳、10歳、20歳の3名。軽快なビートの音楽に合わせて、20歳のKさんの頭に花が一輪ずつ挿されていきます。完成後は一人ずつ赤いカーペットのランウェイを優雅に闊歩。沢山の観客が構えるカメラの中、堂々とシャッターチャンスに応えてくれました。
その姿はまるで生きた花束。

フラワーアートに彩られたモデルたちは、様々な花にかこまれた花フェスタ会場の中でも、ひときわ異彩を放っていました。

「もっと日常に花を。」會津脩平氏トークショー

「花フェスタ2023旭川」の新企画として立ち上げたトークショー。
講師は、GANON FLORISTの會津脩平さん。現在はタイと札幌を行き来しながら、フラワーデザイナーとして活躍しています。
タイは日本よりも花を買う習慣があり、彼女の誕生日プレゼントに1カ月分の給料を使ってしまうことも珍しくないそうです。
たとえば日本の場合、花屋さんが女の子の「なりたい職業」ランキングに入っているのは、小学校低学年まで。もっと若者たちに花への夢を持ち続けてもらいたい、そんな思いで「花人間」を始めたといいます。
花を愛する文化が、日本で大きく育まれるよう會津さん達の挑戦は続きます。

新着情報

2023.6.12
花フェスタ2023旭川 イベント終了しました
2023.5.25

HANANINGEN モデルを募集しています
詳しくはこちら

2023.5.23
花のミニ講座 受講者を募集しています
受講希望の方は申込専用番号にお電話ください
2023.5.19
花のミニ講座の内容が決まりました。詳しくはこちら
2023.3.20
花フェスタ旭川のサイトを2023年度版に更新しました
2023.3.20
花フェスタ旭川のサイトを2023年度版に更新しました
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